食宅便の弁当は宅急便で宅配される!

12月17日の夕食献立食宅便今日の夕食の献立は食宅便です。

食宅便は近年の我が家の定番料理になっております。

食宅便の鴨鍋

食宅便というのは鴨肉とたれがセットになっている鍋用の具のセットでコープの生協で販売しています。

食宅便の弁当

鴨は220gしか入っていないのに980円をしてかなり家にとっては
痛い出費なのですが家族全員が待ち望んでいる献立なので毎週やらないわけに行きません。

220gで900円ということは100グラムあたり500円牛肉より下手すると高くなってしまいます。

産地は岩手県で岩手県の合鴨を使っています。
ここからは家のおいしい同じの作り方を紹介したいと思います。
とてもユニークな作り方ですよ。
今がある方は見てくださいね。

食宅便の作り方

食宅便は何で美味しいかというとズバリそれは油の量です。
かもの周りの油が沢山付いていてそれを見ているうちに油
がどんどん痺れて味がどんどんマイルドになっていくのです。

そして砂糖が入った甘いたれというのもみそ

これが油と勝って同量の里を入れているくらいの甘さになっていくんでしょうね。

他に入れている具材は白菜もちろんのこと人参ももちを入れます。
食宅便というぐらいですから賑やかならずいります。
それ以外に肉が足りないので鶏肉でかさ増しをして、さらにきのこ好みで好きなキノコを入れます。

だいたいはしめじと白菜椎茸えのきあたりですかね。

それ以外にあれば春菊やネギ入れることもあります。
そしてうどんは必須です。
4人あたり乾麺で250gのうどんを入れて、もちろん他の鍋で茹でてからですよ。

食宅便でない鍋の作り方

鴨を切らしてしまったり買いそびれてしまった時の作り方を紹介します。

そこで鴨が入らない時の鍋の美味しく作る方法を紹介します。

この方法で作ると鶏肉だけでも鴨が入っているような美味しい味になります。

それは何でしょうかそれは鶏肉の皮をたくさん入れることです。
鴨に負けないぐらい油を入れれば美味しくなるはずそうやって思いついたのが
この方法で鶏肉1キロ単位で買うと必ず入らない皮が出てきて捨ててしまいますよね。

これを取っていて、鍋の日に入れるのです。
家では鶏肉を1キロ購入して好きな大きさに切ってラップで包んで
冷凍庫に分けてぶち込んでいるのですが、その時に油を選り分けておいて鍋用に脂身を取っておくのです。

それを解凍して最初に放り込みグツグツグツグツとなっております。
そうすると表面一面に油が浮いてきますので、それは取らずに野菜を入れて煮込んでしまいます。

そうすると野菜や豆腐などに油が染み込んで食宅便のような味ができるんですね。
鶏肉は1kg1000円胸肉なら1キロ400円で購入できます。
ということは食宅便の5倍以上安いことになりますよね。
それで鴨もいえない時は鶏もも肉を500gを使います。

4人で500g多いようですが1人125gそんなに多い量ではありません。

数でいえば3~4個でしょうか
この食宅便の食宅便に似せた鶏肉の鍋の味付けは私が1年かけて研究し尽くしました。

毎週鍋を作っています。
夏でも毎日だけを作っています。
ですので年間57回も鍋を作っています。
本当に変わった家ですよね。

そしてそこで食宅便の味に似せるように何度も実験してきたわけです。
そしてその調味料を伝授したいと思います。

これでするととても美味しいですよ。
まずお湯は2リットル鍋の淵までたくさん入れます。

そして砂糖は大さじ2杯、醤油は薄口醤油が大さじ3杯、塩が7.5gそして出しが半分袋これだけでできます。

この砂糖大さじに入れるというところに気づくまでなんと1年もかかってしまいました。
これだけ砂糖入れるのは勇気がいりますが、これを入れることで食宅便の味と同じ味にすることができます。

そして後は鶏肉の油ですね。
食宅便風を食べてみたい方は是非作ってみてくださいね。

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